ペットのがん治療

もう1コ、昨日ニュース記事から動物モノで目を引いた
ものをピックアップしてみました。

人間と同じく、ペットでも起こる大きな病気「がん」。...




これまでペットが「がん」になってしまうと、人間ほど
治療方法はなく、家族の一員であるペットにきちんとした
的確な治療をしてあげることができませんでした。

しかし今回、
『遠赤外線でがん細胞を死滅させる医療機械の開発』、
『免疫細胞を使ってがん細胞を攻撃する、免疫療法』
のサービスが開始されるらしいぞ!

しかもこの、免疫療法は小さながんや再発予防だけでなく、
延命治療や、ペットが老化で外科手術に耐えられない場合
にも効果的らしい。
まだまだ価格は高額だけど、ペット医療も進歩している
ことは間違いなし!

TraTraも昔、ペットで飼っていた犬を肝臓がん治療する
ことができないまま目の前で亡くなってしまったことが
ありました。
やっぱりずっと連れ添った動物だからこそ、病気になった
ときも出来る限りのことをしてあげたいと思うし、この
治療方法がTraTraの飼っていた犬の時にあればもしかしたら
もう少し長生きしてくれたのかもしれない・・と思いました。
これからの動物医療の進歩にはぜひ期待したいですv
そして「ペット保険」がもっと身近なものになって欲しい
ですね。




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記事全文を読んでみたい方はこちら↓↓



ペットのがん治療  免疫細胞の培養受託/名古屋
1月11日朝刊 =日経産業新聞、1面より抜粋しました=

【名古屋】
名古屋大学発ベンチャーで獣医向け再生医療支援のJ-ARM(名古屋市、岡田邦彦社長)は、がんの免疫療法で使うリンパ球を獣医に代わって培養する受託ビジネスを始める。
遠赤外線でがん細胞を死滅させる医療用機会同時開発した。
ペットのがん治療の需要は大きいとみており、2007年に動物病院と100件の受託契約を目指す。

免疫療法とは最近やウイルスから体を守る免疫の仕組みを利用する。J-ARMは人向けの培養技術を動物向けに転用する。具体的には罹患(りかん)した動物の血液から採取した免疫細胞であるリンパ球を動物病院に代わって培養。
増やしたリンパ球を体内に戻し、患者の免疫力を高める。抗がん剤や外科手術に比べ、動物への負担が軽いのが利点だ。
がん組織も採取できた場合、がんを認識させる機能を持つ樹状細胞を通じてリンパ球にがんを「攻撃対象」として認識させたうえで、対外でそのリンパ球を増やす。この培養細胞を動物の体内に戻せば、対象を認識したリンパ球が効果的にがん細胞を攻撃する。
細胞培養の受託のほか、免疫療法の技術指導サービスも提供する。がんの免疫療法は小さながんやがん切除後の再発予防などに一定の効果があるという。ペットの延命治療や老化で外科手術に耐えられないペットなどにも効果的という。
免疫療法と愛称の良い温熱療法の動物向け医療用機械も徳島大学発の医歯薬系ベンチャー、ブラディッシュ(徳島市)と共同開発。臨床試験を始めた。
機械内を遠赤外線とカーボンセラミックスにより、がん細胞が死滅するとされるセ氏42.5度に加熱し、大きながん細胞を収縮させるのが特徴。小さながん細胞を攻撃する免疫療法と併用することでがん治療の効果が高まるという。価格は200万円(簡易版は20万円)で販売する。
J-ARMは名大医学部で研究していた再生治療技術を動物医療に生かすため、岡田博士が昨年5月に設立した。
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コメント

澄んだお目めのネコさん。鼻もピンクで可愛い。。。
そうだったのですか……ワンコさんをガンで亡くされたご経験が。。。。ものすごく辛かったでしょうね。ご家族を亡くされた辛さ、よくわかります。。。。ほんとにその治療法がもっと昔からあったら……と思いますよね、悔しいですね(_ _)
そうか、、、ペット医療、進んでるのか。あとはお金も早く追いついて、、、もっともっと治療費が安くなること期待したいですね。。
動物の医学も進歩ですね!!
ヒトのがん治療とあまり変わらないですね!
飼い主がどんなに気をつけていても、病気だけは防ぎようのないものもありますからね・・・。

あとは、獣医さん一人ひとりのレベルの向上なども
期待したいトコロです。
(ブログのうさぎ仲間さんで、先生の知識不足で、違う治療をされて、なかなか良くならないので、他の動物病院へ行ったら、全然違う症状で、手術して回復した・・・という話しを聞きました。 悲しいことに、小動物に関しては、まだまだ途上な状態なのですね(;_;))
あと、動物病院は料金が自由制なので、価格にすごーく差があるようです。
お蔭様でお世話になっている病院は、価格もハッキリしていて、近所の何軒かと比較しても高額ではないなーと。広くて衛生的ですし。

動物の保険も今は沢山あって・・・。我が家の場合は、秋田だから「対人(万が一ヒトに噛み付いた場合、被害者の治療代が保険でまかなえる・・・というモノ)」の特約がついていて、かつ、お世話になっている動物病院が提携しているもの・・・。という事で「アニコム」に加入しています。
すでに保険のお世話になっていて、薬代が半分位の価格になっていて、本当に助かっております☆
何はともあれ、健康が一番ではあるのですが(^^;)
特約以外だと、ガンの時に100万円・・・とか、ヒトの保険並みですv-12

あとは・・・飼い主さんの知識不足などで命を落としてしまうコもいるようです。

・・・というのは、偶然見ていたTVのニュースで「24時間営業している都内の動物病院」を特集していた事がありました。

夜中に電話をしてきた若い女性の飼い主がパニック状態で「ワンコ(シーズー)が死んじゃう!」と獣医に言ったので、先生は「まずは落ち着いて」と話し、状況を聞いてました。
まだ、心肺停止状態ではないから、心臓マッサージをしながらこちら(病院)に向かうように・・・と指示を出して先生は待機していました。
病院へ向かう途中も、(心配なのでしょう)飼い主の方は先生に電話をしていたようですが、先生は「大丈夫だから、マッサージを続けて、落ち着いて!」と冷静になるように話しをしていました。
暫くして、飼い主が到着。

ところが!飼い主は何を聞いていたのか「キャリー」の中に入れて、タオルでワンコをくるんでいる状態で来ました。

キャリーの中でワンコはすでに硬直していました。

「ごめんね。ごめんね」と大泣きしながら、ワンコに謝る飼い主。

しかも、死因は「窒息死」

どうやら飼い主が「寒そうだから」と布団に入れた事が原因。気づいた時には体温調整が出来ずにグッタリ・・・。

耐寒性のあるワンコだし、具合が悪いわけでもないのに・・・。
飼い主の生態に関する知識不足。
そして飼い主がパニくっていたせいか、先生の言う事を聞かなかったコト。
これが大きな原因。

さすがの先生も、この飼い主が帰った後のコメントで「あわれです・・・」と言葉少なげに言っておりました。

以前ペットショップに勤めていた時にも思っていましたが、「ペット=流行=小さい=手軽に飼える=衝動買い」の方が多いんですね。
なので「このコください!」と言ってきたお客様には「失礼ですが、この動物の飼育経験はおありですか?」と聞いておりましたが、結構「ないんですけれど・・・何が必要なんですかねぇ?」・・・って、「欲しい」と言ってから、ンな事を聞かないでよー。
と思う方が、接客した方の半数以上でした。

そんな気持ちで飼って欲しくないなーって。
あまりにもヒドイ(知らないにも程がある位の)方には飼う事がタイヘンなのをアピールして「一度ご検討いただいたほうが・・・」と返してしまったりしたこともあります(^^;)

「ペットブーム」という言葉のウラに「動物医学の発展」という素晴しい事もあり、「安易に飼うので、安易に手放されたり、知識なく飼われたりするかわいそうな動物達も増えている」という悲しい現実もあるんですね。

何だかエラそうに長々とスミマセンでした。(>_<)
今日(ってか昨日)のニュースで
「カエル・ツボカビ症」なるものが、国内で初めて確認されていたことが分かったらしいです。
これは感染力が強く、致死率も90%以上で、野外に広がると根絶は不可能で両生類の絶滅が危ぐされてるそうですよ。
もともとアフリカ固有の菌だったらしく、90年代に豪州でカエル激減を招いた病気として98年に初めて発見されたそうです。
まだヒトに感染した例は見つかって無いようですが、感染した場合どうなるのか判らないので、麻布大の宇根有美助教授(獣医病理学)は「飼っているカエルなどの両生類に異変があれば、すぐに獣医師などに相談してほしい。水の管理が最も重要で、水槽の水を排水溝や野外に流さないでほしい」と訴えているそうです。
カエルを飼っている方々は気をつけましょう。
● みなさんへ。
コメントありがとうございます。
ご返答が遅くなり、すみませんでした。
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● 栗毛パンダさんへ。

こんばんわ~。
ペット医療は人間の医療と同じく、かなり進んできているみたいですよ。
栗毛パンダさんのおっしゃるとおり、次のポイントは「お金」ですよね。
動物の治療費ってものすごい高いですもんね。
もっと安くなって躊躇せずに誰もがすぐに病院に連れて行けるくらいの日常になったら良いですね♪(^^)
獣医のお偉いさんたちに期待したいですねv

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● Lyceeさんへ。

こんばんわ~。
Lyceeさんのコメントを拝見して、獣医さんのレベルって人間の病院以上に判りづらいよな~、と改めて考えさせられました。
もっと動物病院でも人間の病院みたいに今よりもっと飼い主と医師がコミュニケーションのとれる、開けた場があってもいいのでは?と思いました。
普段から専門知識を持っている医師とコミュニケーションをとることによって、飼い主が自分の飼っているペットの知識を更に深めることができるのではないでしょうか?
でもやはり、Lyceeさんのお仕事場でお話されていた通り、自分が家族として迎え入れようとしている動物なんですから、最低限飼育のこと、動物の性質のこと、えさなどきちんと自分が面倒を見られるか考えて「飼える!」と思ったうえで受け入れてほしいです。
ワンちゃんの話、とても残念なことですね・・。
動物保険の「アニコム」は私も知っています。
わたしも「アニコム」は動物保険を知らない方には是非語紹介したい保険です♪

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● blymbjjtさんへ。

こんばんわ~。
「カエル・ツボカビ症」のニュース!私も見ました。
なんだか最近、かなしい動物ニュースばかりですね。
やっぱり動物も人も滅びの道に進んでしまっているんでしょうかね・・・。(T_T)
環境のこととか、いま自分自身ができること、ペットも「かわいい」だけで飼うのではなく、きちんと考えてもらいたいのでTraTraはこれからもこういった動物ニュースをブログにご紹介していくつもりです。
blymbjjtさんはいつも情報に敏感なので、また何かありましたら是非教えてくださいね☆

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